ことばが言いにくいと感じたら発声改善ボイストレーニングを

query_builder 2026/08/01
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ことばが言いにくい」と感じたら、それは気のせいではありません。


現在進行形で「機能性発声障害」に移行中の可能性もあるのです。


「声を生成する事」と「舌などで子音を付加」して、

「ことばを発していく」連動のタイミングが、徐々に元々の生理的なものから変化してゆくという事です。


身体が頑張って発声しているな、と自覚できる急性期はまだ短期間で取り戻せます。


中には、風邪を引いた後の長引く咳、咳喘息気味になった後などに、

急に発症する場合もあります。



ほとんどの人が「ストレスかな」「寝不足かな」「緊張のせいだった」と

自分の中で様子見をして、症状を放置してしまいます。



以前は感じていなかった特定のことばの言いにくさや、

舌が重く回らない感じ

息がすぐになくなって息苦しい感じ

喉頭部の重だるさ、キツさ

声が頻繁にかすれる、枯れる、割れる

等を放置すると、


息を沢山吸って沢山吐く、とか

お腹に力を入れて声を大きくする、

舌に力を入れて大きく動かしてみよう


などと意識的、無意識的に自分なりに発声を「工夫」してしまいます

すると、いつの間にか「ちゃんと話す」には「身体は頑張るものだ」

という二次的な発声運動回路が紐づいてゆきます。



「なぜかことばが言いにくい」と感じてから長期間放置すればするほど


発声の悪習慣が習慣づくと期の「違和感」にも、慣れてきてしまうのです。

それが、人間の「身体の習慣性」の怖さです。



ことばが言いにくいな」という初期のサインを見逃さないでください。


また、医療機関の検査や診察で「気のせい」といわれても、

自分の声に違和感があるのなら、それは心理的なものではなく「発声障害」の入り口かもしれません。


自分の感覚を信じて勇気ある行動を一歩踏み出すことをお勧めします。


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