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発声障害は治せないと決めつけていませんか?発声を理解しよう

2019/03/05

発声障害は治せないと決めつけていませんか?発声を理解しよう

発声障害は治せないと決めつけていませんか?発声を理解しよう
痙攣性発声障害
過緊張性発声障害


このような診断名がありますが、
どちらも大きなくくりで言えば

機能性発声障害」といえます。

ファイバースコープで喉頭をのぞいてみても
声帯には全く異常が無いといわれるのですから。

機能的に(動かし方・動作的に)問題があるため、
発声がしづらいということです。

また、診断名がついたところで
医療現場では何も根本解決してくれません。

あるのは、さらなる本来の発声の機能性を
物理的に止めてしまう、対症療法だけです。

ボツリヌス毒素の声帯への注射や
声帯間にチタン挿入する外科的手術

しかありません。

しかもこれらは

何も異常が無いはずの声帯
行うのです!

そしてこれを行ったとしても、発声の仕方を見直さないと、遅かれ早かれ時間が経過すると症状は元に戻ってしまいます。

あなたが本当にこの声の出しづらさを根本から解決したいのであれば、まずは

「発声を理解する」必要があるのです。

発声器官には、声帯だけではなく、様々な器官が関連しています。

主に
口蓋、が構造的に重要です。

頑張ればなんとか声が出る、とばかりに
ひたすら頑張らせて
酷使してきた発声器官は、

疲弊しきっていても無理やり動かすことが出来てしまうのが怖いところなのです!ゆえに
本来の生理的な機能性を失ってゆくのです。

発声器官には、声帯だけではなく、様々な器官が関連していますと言いましたが、

発声障害の原因の正体は

舌の力み と 軟口蓋の力み なのです。

そしてこれを手助けするのが、

下顎や咬筋の力み です。

またそれでも足りないと脳は感じてしまい

舌骨筋や頚部の筋肉の力み、顔面筋の力み、
呼吸筋の力み、あらゆる身体器官に波及してゆきます。

この

頑張って声を出す、という身体が形成した悪循環から抜け出すには、もはや自分では無理だと思ってください。しかしながら

「発声を理解する」ことで、この悪循環から抜け出せるきっかけを与えてくれます。

レイクラブでは

「痙攣性発声障害のためのボイストレーニング」と題した本を発売致しました。

この内容は

痙攣性発声障害、過緊張性発声障害、
あらゆる
機能性発声障害に対応できる「発声の基礎の基礎」が理解できる内容になっています。

また、普段の日常生活での発声のみならず、

演技や歌唱を行う方にも、知っておかなければならない内容が盛り込まれています。

Amazon 三恵社出版 から発売されています。

また、レイクラブ公式ホームページから

http://www.reivoitre.jp/

でも直接お申込みできます。














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